33年に一度の御開帳「三方石観世音」

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33年に一度の御開帳 三方石観世音

三方石観世音について

福井県若狭町にある岩に刻まれた観音さまで、弘法大師が一夜で彫り上げたという伝承が残り、夜明けを告げる鶏の声によって作業が中断されたため、右手が未完成のまま残ったことから「片手観音」と呼ばれています。
手足の病気にご利益があるとされ、多くの人が祈願に訪れます。

本尊は秘仏で、33年に一度だけ御開帳されます。
普段は見られない観音さまのお姿を拝める特別な機会です。


※三方石観世音はバス乗降場所から本堂まで片道約20分徒歩移動となります。
※歩きやすい靴でご参加ください。
※御朱印代は旅行代金に含まれておりません。各自負担となります。混雑により、御朱印がご購入できない場合があります。


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